店舗改装のポイント【設計・動線編】

居心地のいい空間をつくるための店舗改装

『空調の効果にムラがあり、頻繁にクレームをもらってしまう……』『狭い通路がお客さんのストレスになっているみたい……』『厨房効率が悪く、スタッフが働きづらそう……』

売上を増やすための鉄則は、「リピート客」を増やすこと。固定客が増えれば、それだけ安定した経営が望めます。そしてそのためには、「居心地のいい空間」をつくることが大切です。

上記のようなお悩みを抱えているオーナー様に向け、「居心地のよさ」に着目し、店舗改装にあたっての設計・動線上のポイント・注意点をまとめました。ぜひ参考にしてリニューアル計画にお役立てください。

空調

空調【Air-conditioning】

店舗を設計するにあたり、空調は大切な要素のひとつになります。特に飲食店などでは、「暑い」「寒い」「直接風が当たる」「足もとが冷える」など、空調が原因のクレームも少なくありません。訪れるお客さんに快適に過ごしていただくためには、店舗の方角・日当たりや窓の位置、座席の配置、最大収容人数や天井の高さまで考慮して、空調をコントロールしなければならないのです。

スペースに合った空調を設置するのはもちろんのこと、実際のお客さんの立場に立って設計にすることで、お客さんに快適な空間を提供しましょう。

レイアウト【Layout】

レイアウト【Layout】

お客さんやスタッフがスムーズにすれ違える通路の広さや、周囲の席・ディスプレイなどにぶつかることなく移動できる距離など、店内を不自由なく動けるレイアウトは重要です。そのためには、お客さんの立場と働くスタッフの動線を踏まえた店内設計が欠かせません。飲食店やエステ・美容院などの業種・業態や店内設備によって最適なスペースやレイアウト、設備の配置場所は異なりますが、最大限のパフォーマンスを発揮できる店舗設計を行いましょう。

スムーズな店内回遊のためには、段差は極力少なくしましょう。特に、ターゲットが中高年以上であればなおさらです。また、飲食店においては店舗全体に対する厨房の比率も重要なポイント。一般的には、厨房の面積は店舗全体の25%くらいが最適だとされており、25%を大きく超えるようだと客席のスペースや動線が圧迫されるおそれがあり、25%を大きく下回るようだと厨房内の作業効率が悪くなってしまうおそれがあります。

ディスプレイ【Display】

ディスプレイ【Display】

洋服店や雑貨店、またケーキ屋やパン屋など、店頭に商品を陳列する店舗の場合は、ディスプレイの仕方ひとつで売上が変わってきます。売れ筋商品やキャンペーン商品などは、お客さんの目に留まりやすい場所に配置するのが鉄則です。お客さんの立場に立って、「何がどこにあるのか分かりやすい」「お目当てのものを見つけやすい」ディスプレイを心がけましょう。

タイプ別店舗改装事例 

  • こだわりの店舗
  • また来たくなる飽きない店舗
  • 既存の店舗を活かしたイメージ変更
  • 少ない空間を有効活用

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